歴史タイムスリップ企画

大学祝典序曲の世界

ブラームス
ブラームス

ヴロツワフ大学

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作曲の背景

ブラームスは1879年にブレスラウ大学*から名誉博士号を授与された。当初ブラームスは、公開用の祝典ファンファーレを毛嫌いしていたことがあり、ただ感謝状を書いただけで満足していた。しかしながら、推薦人のひとりであった指揮者のベルンハルト・ショルツから、そのような儀礼には、もっと盛大な感謝のしるしを示すものだと説得された。大学当局は、ひとえにブラームスが音楽作品を提出してくれることを望んでいたのである。

そこでブラームスは1880年の夏に訪れていた保養地バート・イシュルで、名誉博士号の返礼として本作を作曲した。同年の9月にクララ・シューマンとの連弾で同時期に作曲した『悲劇的序曲』と共に披露しているため、8月中にはどちらも作曲を終えていたものと推測されている。

1880年12月6日にベルリンで『悲劇的序曲』とともに公開で試演された後、1881年1月4日に、ブレスラウ大学当局によって開かれた特別集会において、ブレスラウ*のオーケストラ協会を作曲者自身が指揮して初演。聴衆の中の教職員の多くは、悪ふざけで口惜しがってみせた。ウィキペディアより抜粋

*ブレスラウはヴロツワフのドイツ語読み。当時はドイツ領。

当時のままの雰囲気を味わう贅沢さ。

交響楽団の皆様との親睦を深めるのは勿論の事、一生の思い出として、又キャリア向上として、演奏旅行後の素晴らしい展開が広がる事はいうまでもありません。楽譜からだけではなく、歴史的重要文化財の中からかもし出される作曲当時の雰囲気を味わい、肌で感じる事の贅沢さを味わって頂きたいと思います。

 


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